
四国における持続可能で豊かな地域づくりには、地域特性や資源等に応じた地域ごとの取組を深化させていくことが求められており、特に、脱炭素(ネット・ゼロ1)、資源循環(サーキュラーエコノミー2)、自然再興(ネイチャーポジティブ3)の3つのキーワードによる取組の推進が重要です。
この度、それぞれキーワードに関する取組を地域で進めている事業者と、進めたいと考えている事業者・自治体等が交流できるローカルSDGs四国ネットワーキング会を令和8年10月21日(水)に高松市で開催します。本イベントでは、キーワードに関する講演の他、ブース出展形式で25の事業者・団体から取組を紹介いただきます。事前登録制にて来場者を募集しますので、お知らせします。
【日時】
2026年10月21日(水)13:00~16:30
【会場】
レクザムホール(香川県県民ホール)
多目的大会議室「玉藻」(香川県高松市玉藻町9-10)
【プログラム】
13:00~13:10 開会
13:15~13:30 講演1 総合的なアプローチで地域課題を解決する地域循環共生圏の取組
環境省大臣官房地域政策課地域循環共生圏推進室長 植竹 朋子
13:30~14:00 講演2 サステナブルファイナンスと統合的アプローチ
政策研究大学院大学教授 竹ケ原 啓介
14:20~14:55 出展者による取組事例紹介
14:55~16:20 ネットワーキングタイム ※各出展ブースにおいて、事業者、自治体及び団体等が自由に交流します
16:20~16:30 閉会
【ブース出展者】 ※50音順(法人格を除く)
空き家地方創生株式会社
うみのまちづくり株式会社
株式会社エイト日本技術開発
一般社団法人エシカルテロワールジャパン
エビス紙料株式会社
エフビットコミュニケーションズ株式会社
オオノ開發株式会社
国立大学法人香川大学
独立行政法人環境再生保全機構
株式会社Sustech 松山営業所
株式会社四国の右下木の会社
大豊産業株式会社
太陽石油株式会社
一般社団法人地方創生機構
株式会社ちよだ製作所
株式会社東芝 四国支社
とくぎんトモニリンクアップ株式会社
株式会社那賀ウッド
中江産業株式会社
長瀬産業株式会社
日泉ポリテック株式会社
日本興業株式会社
株式会社日本有機四国
富士通Japan株式会社
NPOふたみラボ
【来場者(事前登録)の参加対象】
ネット・ゼロ、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブ関係でつながりを広めたい事業者、自治体、団体等(ローカルSDGs四国会員以外も可能)
【来場者の申込み方法】
本イベントは事前登録制となります。
下記URLより申込みフォームに必要事項を入力し、お申込みください。
・申込みフォーム https://forms.cloud.microsoft/r/tAkuNWCmqq
※参加方法は会場参加のみになります。オンライン配信はございません。
※同一事業者・自治体・団体等から複数人で参加される場合は、代表者と同行者全員の所属部署・役職・氏名をご記入ください。なお、代表者連絡先(E-mail及びTEL)宛てに資料を送付いたしますので、ご連絡先の登録をお願いいたします。
※参加料は無料です。
【申込期限】
令和8年10月16日(金)17:00
【チラシ】
https://ls459.net/wp-content/uploads/2026/09/【チラシ】ローカルSDGs四国ネットワーキング会_―成長と豊かさをつなぐ3つの視点―.pdf
【共催】
中国四国環境局四国事務所、 ローカルSDGs四国、四国経済産業局、四国経済連合会
【お問い合せ】
●ローカルSDGs四国事務局(四国EPO内)
TEL:087-816-2232
E-mail:info◎ls459.net(メールの際は、◎を@にご変更下さい)
●中国四国環境局四国事務所環境対策課
TEL:087-811-7240
E-mail:MOE-SHIKOKU◎env.go.jp(メールの際は、◎を@にご変更下さい)
- ネット・ゼロとは、温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすること。 ↩︎
- サーキュラーエコノミーとは、これまで経済活動のなかで廃棄されていた製品や原材料などを「資源」と考え、リサイクル・再利用などで活用し、資源を循環させる、新しい経済システム。 ↩︎
- ネイチャーポジティブとは自然環境保全の取組だけでなく、経済から社会、政治、技術までの全てにまたがって改善を促していくことで、自然が豊かになっていくプラスの状態にしていくこと。取組の例としては、生物保全の他、里海づくり、森林経営、グリーンインフラ等。 ↩︎



