徳島県企業局70周年記念。木の風合いを生かしたオリジナルうちわを製作しました

暑い季節のイベントで配られるうちわは、涼をとるための実用品であると同時に、企業や地域の思いを手元に残せる記念品でもあります。

せっかくなら、デザインだけでなく素材にもこだわった一枚をつくりたい――そんなニーズに応える木粉活用製品をご紹介します。

徳島すぎの木粉を生かしたうちわ

徳島県企業局さまは、前身である「電気局」の発足から70周年を迎えられました。

電気、工業用水道、土地造成、駐車場の4事業を通じ、徳島の暮らしと産業を24時間365日支えてきた企業局さま。その節目となる、徳島県企業局70周年『未来共創フォーラム』の記念品として、那賀ウッドがオリジナルデザインうちわを製作しました。

(参考)徳島県「本年、徳島県企業局は70周年を迎えました」

 

今回のうちわには、企業局さまから支給いただいた70周年記念ロゴマークと、那賀町内にある川口ダムのデザインを使用しています。

那賀ウッドでは、徳島すぎを粉砕して木粉を製造し、プラスチックと混ぜ合わせた「木粉コンパウンド」をつくっています。木粉を約50%使用(体積比)した木粉コンパウンドを射出成形し、うちわの形に仕上げました。

木粉を含むことで、一般的なプラスチック製品とは異なる、やわらかな質感や木の風合いを感じられることが特徴です。地域の木材を活用することは、資源を循環させる取り組みにもつながります。

 

 

両面にオリジナルデザインを採用しています。

木粉を約50使用(体積比)

未来共創フォーラムで活用

うちわは、令和8年8月24日に徳島グランヴィリオホテルで開催された、徳島県企業局70周年『未来共創フォーラム』で記念品としてご活用いただきました。

当日は参加者の皆さまから「高級感がある」とご好評をいただき、70周年という大切な節目を彩る記念品となりました。

フォーラムの様子

オリジナル記念品のご相談承ります

支給いただいたデザインでの製作はもちろん、デザイン制作段階からご相談いただけます。

オリジナルデザインうちわはロット生産で、100枚から承っています。

周年行事やイベント、地域PRなどに、徳島すぎの木粉を生かしたオリジナルうちわを取り入れてみませんか。

 

▼お問合せはこちらから。

▼徳島県企業局さまのinstagramはこちら(式典当日の様子も発信されています!)

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