H30.3.11

東日本大震災から7年

亡くなられた方々を悼みつつも、災害の教訓を活かすための前向きな取り組みです。今も苦しまれている方々にどのような支援ができるかという視点はもちろん、南海地震や首都直下型地震など確実に未来におこる災害に対して、自分たちがどのように準備するかということを考えさせられました。

徳島県は災害時のトイレのアクションプランを制定するなど先進的な取り組みをおこなっていると専門家の先生からもご意見を頂いておりました。

とはいえ、住民レベルにはまだまだ浸透していないと切に感じます。

もしもの時にも動じないよう「自助」そして「共助」の考え方などを山間地である那賀町・そして木材加工の立場からも発信していきたいと思います。

 

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木粉 木粉簡易トイレ パネルたち

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50・5・1 用途に合わせたセット数 小分けはあすなろ作業所さんとの協働です!

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杉の木粉 消臭・吸水などの機能性を発揮!

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自衛隊の方々が炊き出し演習 カレーめちゃくちゃおいしかったです!

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徳島 災害時快適トイレシンポジウム次第

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参加者のみなさまの熱が伝わってきます

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災害時に合わせたトイレ対策 まずは自助、そして共助!

 

午後も事前復興シンポジウムをガッツリ17時まで行いました。みなさまご苦労様でした。

このようなイベント・取組は今後も継続されるそうです。

今後もいろいろな面で地域に貢献できるように精進したいと思います!